「彼女」に関して論文や本を書く事になったら、どんなことを調べる?「ラザニア」の由来や歴史なんかかな。もしくは、個人的な観点からくる意見かな。

蔑まれた手料理と天気予報

「彼女」に関して論文や本を書く事になったら、どんなことを調べる?「ラザニア」の由来や歴史なんかかな。もしくは、個人的な観点からくる意見かな。

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湿気の多い木曜の昼はこっそりと湿気の多い木曜の昼はこっそりと

江國香織さんの小説に登場するヒロインは、陰と陽を持ち合わせていると思う。
旦那意外との恋愛をそこまで責めない。
だけど、本当に大切に思っているのは別のただ一人。
そんなヒロインが多いような気がしませんか。
不貞行為を陰だと思えば、旦那さまは陽。
たまに別人が入ったように陰が出てくる。
不倫に対する価値観は無視して、その物語の主人公を見つめる。
私の中に新しい愛や新たな価値観が登場することもありえる。

一生懸命お喋りする姉ちゃんと失くしたストラップ
本日の体育はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツは苦手だったので、つまらなそうに体操服を着ていた。
きっと今日は、運動神経抜群のケンイチ君が活躍するんだろう。
今日はきっと、運動神経抜群のケンイチ君の活躍が目だつだろう。
だとしたら、少年の愛しいフーコちゃんは、ケンイチ君がヒーローになるところを見るなるのだろう。
少年は「あーあ」とこぼしながら、体育の場へと小走りで出て行った。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年のことをチラチラ見てたのを、少年は気がつかなかった。

ひんやりした土曜の早朝は冷酒をひんやりした土曜の早朝は冷酒を

近頃、小説をぜんぜん読まなくなった。
学生の頃は、ほぼ毎日読んでいたけれど、今は、仕事が忙しいし、時間をとりにくい。
時間があったとしても、ゆったりと好きな小説をじっくり読むという心になかなかなりにくいので、読んでいても楽しく感じにくい。
だけれど、ものすごく楽しめる小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がすごく好きだから、二人が新人賞をとった群像文学新人賞が私の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次世代の輝いている新人小説家がいないかと気になるからまた読んでみたい。
だけれど、純文学なのだからと無理に分かりにくい言葉を使っているけれど中身が伝わりにくいものも多いからさびしい。

雲が多い木曜の午後は目を閉じて
ちかこと福岡のアバクロに入った。
心からアバクロのセレブっぽいコーディネイトがお気に入り。
そして、お店の中の高級感と、香水の匂いが。
1時間程度みて、アバクロンビー&フィッチを出た。
気付いたら、自分が通路を占領して、通れない人が後ろにいたので、ごめんなさいと言って後ろを見た。
見たら、店員さんだと思っていた男性。
笑って、いいえ、と言っていた。
ビックリしたのは、抱えている手荷物。
アバクロでどれだけ購入したの?と疑問が生じた。
そして、スタバで知佳子とその男の人の職業予測で議論をした。
アンサーは謎のままだけど。

気分良く口笛を吹く友人と冷たい雨気分良く口笛を吹く友人と冷たい雨

笑った顔って魅力的だなーと思うので、なるべく笑顔で過ごせるように心がけている。
もちろん、場所と場合を見て。
しかし、周囲に強引に押し付けてはダメ。
要は、一概には言えないが、自身の概念として。
会社にいる時は真顔で真剣に働いていた人が、笑顔になったその瞬間。
もう、大好き。
目じりにしわがある人が好き!とよく言う学生時代の友人。
気持ちも分かるかもしれない。

泣きながら体操する姉妹と読みかけの本
まだ見ぬ寒い寒いロシアに、一度は行ければと夢を持っている。
英語に飽きた時、ロシア語を少しだけかじってみようかと思い立ったことがある。
けれども、さらりと読んだロシア語の文法のテキストだけで一時間ほどでやる気をなくした。
動詞活用形が半端なく複雑だったのと、会話のあの巻き舌だ。
旅行としてグルジアワインとボルシチを目標にいけたらいいなと思う。

夢中で踊るあいつとぬるいビール夢中で踊るあいつとぬるいビール

見学するために以外とたくさん距離を歩く動物園は、夏期はとっても蒸し暑くてきつい。
友達の家族と私の家族ともども連れだって入ったが、たいそう蒸し暑くてぐったりだった。
めちゃめちゃ蒸し暑いので、動物もほぼ行動していないしし、遠くの物影に姿を隠していたりで、非常に観察出来なかった。
次は、水族館などが天気もよく暑い日はいいかもしれない。
娘が小学生になったら夏期限定の夜の水族館や動物園もけっこう楽しめそうだ。

雲が多い金曜の夕方にカクテルを
どんなことでも一個の趣味を、長期で続けている人に尊敬する。
サーフィンでも、油絵でも、どんなに小さな習慣でも。
季節ごとに一回、学生時代からの仲間で、いつもの温泉旅館に滞在する!というような事も良いんじゃないかなと思う。
どんなことでも一つを続けると必ずプロまで到達することがあるかもしれない。
思い返せば、小学校の時、ピアノとバレエの2つを習っていたが、辞めなきゃよかったな。
このように実感するのは、部屋のはしっこににお父さんにプレゼントされたピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだが、そのうちもう一度学習したいという夢がある。

笑顔でダンスする友人とアスファルトの匂い笑顔でダンスする友人とアスファルトの匂い

煙草は脳に百害あって一利なしだ。
と言ったことは、指摘されても買ってしまうものらしい。
社会人になりたての頃、顧客として会った建設会社の重役の年配の方。
「私が元気なのは、ニコチンと日本酒の力です」なんて堂々と言い切っていた。
こんなに堂々と聞かされると出来ない脱ニコチンは無しでもいいのかもな〜と思う。

泣きながら叫ぶ兄さんと枯れた森
いつものEくんから届くE−MAILの話は、何が伝えたいのかまったくわからない。
お酒が入っててもノンアルコールでもいまいち理解できない。
そう思っていたけれど、E君が部署で書いたという、会社の商品の梅干しに関してと、おすすめに関しての文章を見せてもらった。
意味の通じる文章を書けるじゃん!と思って、感心した。

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