街角インタビュー等で、「焼きそば」のことを聞かれたら、アナタはどう答える?「スパゲッティ」は、人それぞれで感じ方が違うかもね。

蔑まれた手料理と天気予報

街角インタビュー等で、「焼きそば」のことを聞かれたら、アナタはどう答える?「スパゲッティ」は、人それぞれで感じ方が違うかもね。

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自信を持って話す子供と月夜自信を持って話す子供と月夜

今日この頃、長編小説を読みふけるのはわずかになったが、1年前に水滸伝の北方バージョンに没頭し読んでいた。
過去の水滸伝を見た時は、読みにくくて、心酔しなかったが、水滸伝の北方バージョンを読みあさったときは、興奮して、読み進めるのが止まらなかった。
労働の昼休憩や家に帰ってからの夕食中、湯船の中でも読みあさって、1日一冊ずつ読み進めていた。
作中人物が人間くさく、凛々しい人物がとっても多数で、そこに心酔していた。

湿気の多い祝日の早朝に足を伸ばして
少年は、今日は学校の給食係だった。
帽子とマスクを着け、白い割烹着を着て、他の給食当番のみんなと、今日の給食を取りにいった。
今日の主食は、ご飯じゃなくてパンだった。
バケツのように大きな蓋付きの鍋に入ったスープも。
少年は、最も重たい瓶入り牛乳は、男が持たなければならない、と考えていた。
クラス皆の分38本はかなり重い。
だから自分が、バットに入った瓶入り牛乳を持ったけれど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に運んでくれた。
牛乳は重いので女子に持たせたくなかったけれど、クラスでのアイドル・フーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思ったので、少年は少しドキドキしながら、そのまま2人一緒に牛乳を運んでいくことにした。

どんよりした仏滅の午後は昔を懐かしむどんよりした仏滅の午後は昔を懐かしむ

出張に出ると、1週間ほど帰ってこれない日々がある。
その最中は、一生懸命頑張ってる感は持っているけれど、凄く気を張っているので、毎日2時間睡眠。
起床時間のかなり前だと言うのに、眠いのに目が覚めてしまう。
けれど、帰宅した時のやりきった感は最高だ。
思う存分遊びまくるし、寝るし、しっかり食べる。

湿気の多い月曜の夜は焼酎を
ある変わった業務があったとき「どうにかなる」と考えていた新米の頃。
その時、自分を含むプロジェクトメンバーのみんなが「過ぎてしまったら大したことないよ」などとのんびりとらえていた。
見かねた指導担当の女性が促したセリフが記憶に残っている。
「達成に向かって努力をして時間を費やしたからこそ、業務終了後に成功しただけの話。
なので、あなたたちみたいに軽く構えていて、偶然内容が単純だったという意味ではありません。
終わってしまえば単純だったといった裏の意味は、正反対です。
日々真面目に勉強し準備をしたからこそ、力が有り余って、仕事がスムーズに進んだと表しています。
精一杯仕事をする気になりましたか?
なめていないで早く取り組んでください。」
という事だった。
そして、私たちは頑張って勉強しなんとか仕事をすることができた。

月が見える木曜の夕方は料理を月が見える木曜の夕方は料理を

子供のころよりNHKを見ることがすごく増えた。
昔は、父親や祖父母が視聴していたら、NHK以外の映像が見たいのにと考えていたが、最近は、NHKも見る。
若者向きのものがものすごく少ないと思っていたけれど、このごろは、楽しいもの番組も以外と多いと思う。
それと、かたい番組も好んで見るようになった。
それから、暴力的でないもの番組や娘に悪影響がとっても少ないものがNHKは多いので、子供がいる現在は視聴しやすい。
NHK以外では、アンパンマンでさえ非常に攻撃的のように見える。
毎回ぼこぼこにして解決だから、私の子供も笑いながら殴るようになってしまった。

雪の降る水曜の深夜にカクテルを
このごろは、近所の釣り場に出かけていない。
日々の仕事でとてもめまぐるしく行けないというのもあるが、しかし、すごく暑くてきついから、行きにくいのもあることはある。
加えて、帰り道にいつもの場所を眺めても爆釣の雰囲気が全然ないから、早く行きたいとは残念ながら思えない。
めちゃめちゃ沢山あがっていたらすぐにでも行きたくなるのに。

涼しい土曜の夕暮れにお菓子作り涼しい土曜の夕暮れにお菓子作り

娘の3歳の誕生日がもうすぐで、誕生日プレゼントをどんなものにするかを悩んでいる。
妻と話して、体で遊ぶ遊具か頭を使うものか洋服や靴などにするかを決定しようとしている。
考えるがなかなか決められないので、ものを見に行って決めることにしたけど、これだというものがなかった。
だけれど、こどもに触らせてみたら、あっさりと決まった。
秘密基地というおもちゃに一生懸命になったから、それに決めた。
ただ、部屋が狭いので、場所をとらない折りたたみ可能なやつにした。
販売価格が、なかなかリーズナブルだったので、よかった。

笑顔で話す彼と僕
南九州に暮らしてみて、墓所にいつも毎日、花をしている方々がいっぱいいるということにたまげた。
老齢の人は、連日、墓に草花をしていないと、周りの目が気にかかるらしい。
毎日、花をやっているので、月々の切り花代もものすごく大変らしい。
その日その日、周りの年配の奥さんは墓所に集まって献花をあげながら、語らいもしていて、霊前の陰気な空気はなく、まるで、騒がしい児童公園みたいに陽気な雰囲気だ。

雨が降る休日の夕暮れに昔を懐かしむ雨が降る休日の夕暮れに昔を懐かしむ

季節の中で、雨の多い梅雨が気に入っている。
空気はじめじめしているし、外出すると濡れてしまうけれど。
理由として、子どもの頃、この時期に見られるアジサイが美しく、それ以来あじさいが咲くのを楽しみに待っている。
九州長崎の出島で知り合った、シーボルトとお瀧のあじさいデート秘話を知っているだろうか。
オランダ人の中に紛れ込んで上陸した、医師のシーボルトが、紫陽花を見て「お瀧さんにそっくりな花だ」と言ったそうだ。
雨に打たれながら美しく咲くあじさいを目にして何回も、お瀧さん、お瀧さんと口走った。
しだいに変化して、紫陽花は「おたくさ」という別の名を持つようになったらしい。

具合悪そうに叫ぶ弟と濡れたTシャツ
私の娘がマルモダンスをおどっている。
私や妻は教えていないけれど、3歳だけれど頑張って踊っている。
映像でマルモの音楽が聞こえると、録画映像を見るとだだをこねて泣いてしまう。
映像をつけてあげると止まることなくずっと見続けている。
父親としては、テレビを見ているよりも絵本を読んだり、おもちゃなどで体を使って遊んだりしているほうが好ましいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら必ず巣立っていくものだから、今だからこそ遊んでおくのも自分の為でもある。

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