「親友」について、どう思っているだろうか。「恋」とは、多くの人からはどんな感じで考えられているんだろう。べつに考察する気分になったわけじゃないよ。

蔑まれた手料理と天気予報

「親友」について、どう思っているだろうか。「恋」とは、多くの人からはどんな感じで考えられているんだろう。べつに考察する気分になったわけじゃないよ。

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騒がしく話すあいつとわたし騒がしく話すあいつとわたし

暑い季節はビールがすごくうまいけれど、このごろ少ししか飲まなくなった。
昔は、いくらでも飲めたのに、年をとって次の日にアルコールが残るようになって少ししか飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった頃はすごくあこがれ、行くのがめっちゃ楽しみだったけれど、仕事の関係でうんざりするほど行って、私の心の中では、今では、いいイメージがない。
そうだけれども、取引会社との付き合いの関わりでものすごく久しぶりにビアガーデンに行った。
すごく久々においしかったのだけれども、調子にのってとてもアルコールを飲みすぎて、やはり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

湿気の多い平日の夕暮れにビールを
少年は真夜中の3時に目が覚めてしまった。
夏休みに入って二週間程度過ぎた頃のことだった。
暑さのあまり熟睡できなかったのだろう。
せんぷうきはぬるい風しか送ってこず、まったくもって涼しいとは思えない。

寝れないし、お腹も空いたので、少年は大好物のカレーを作り始めた。
冷蔵庫を漁り、肉と野菜を切りそろえ、料理し始めた。
夜が明けそうな時間には、台所からは、とても美味しそうなカレーのいい香りが広がっていた。

控え目に自転車をこぐ彼女と夕立控え目に自転車をこぐ彼女と夕立

夏期なので催しがたいそう多くなり、最近、晩にも人の行き来、車の行き来が大変多い。
かたいなかの奥まった場所なので、日常は、夜更け、人通りも車の行き来もめったにないが、打ち上げ花火や灯ろう流しなどが行われており、人の往来や車の通りが非常に多い。
常日頃の静まり返っている深夜が妨げられて割とうるさいことがうざいが、常日頃、活気が少ないかたいなかがエネルギーがでているように見えるのもまあいいのではないか。
近所は、街灯も無く、暗闇なのだが、人の行き来、車の通行があって、元気があると陽気に感じる。

気持ち良さそうに跳ねる子供とアスファルトの匂い
各都道府県には、多くの祭りが存在するだろう。
自分の目で確認したことはないけれどじゅうぶん知っているのは、秩父夜祭りがある。
豪華な彫刻をした、笠鉾と屋台の合計6基。
お祭り会館を観光したときに、DVDや実際の大きさの屋台と笠鉾を見せてもらった。
寒い冬に行われるので、冬祭りという別名でも呼ぶようだ。
現在進行形で見たい祭事の一つでもある。
夏に開かれているのは、箱崎のほうじょうえが有名で、万物の生を奪う事を禁じるお祭り。
江戸の頃は、この祭りの開かれてる間は、魚釣りもしてはいけなかったとの事。
トラディショナルなお祭りも重要だが、私はリンゴ飴の屋台も同じくらい大好きだ。

雪の降る平日の夜に冷酒を雪の降る平日の夜に冷酒を

ベローチェでもロッテリアでもさまざまな場所で香り高いコーヒーを飲める。
もちろん、オフィスでインスタントを入れても飲めるし、自動販売機で買う缶コーヒーでも。
私が大好きなのがスターバックスコーヒーだ。
全席ノースモーキングと言うのが、煙の無理な私にはポイントが高い。
なので、コーヒーの香りを楽しめる。
価格も安くはないが、美味しい豆が使われているのでコーヒーにうるさい人にはたまらない。
甘い物が好きなので来るたびにコーヒーと、ついついスイーツなど注文してしまうという落とし穴もある。

風の強い週末の深夜はシャワーを
元ブラックビスケッツのビビアン・スーは、美人で秀才で賢い人だ。
年齢が30代の終わりなんて、思えない。
過去に見ていたテレビで、脳裏に焼き付いているのが、ビビアン・スーが、アメリカ人からのインタビューにアンサーしていた姿。
まだまだ学習中らしかったけど、とても熱心だった。
今では英語だけでなく日本語も、すっかりペラペラなんだろうなーとみている。
ビビアン・スーの素敵さは目を見張る位深い。

汗をたらして叫ぶ彼と擦り切れたミサンガ汗をたらして叫ぶ彼と擦り切れたミサンガ

わが子とのコミュニケーションをすると、子はとても私につきまとってくれるようになる。
生後、1年までは、会社の仕事が非常にせわしなく、見ることがあまりなかったため、珍しく顔をあわせても慣れてくれなかった。
実の父でありながらとやりきれない思いだったが、会社の業務が激職だからと受け入れずに、定期的に、休みの日にお散歩に連れ歩くようにした、抱きしめても、お風呂に入れても普通になった。
此の程、出勤で家を出る時、私が行くことが悲しくて涙を流してくれるのが幸せだ。

勢いでお喋りする母さんと草原
作家、江國香織の物語に出る女性陣は、どことなくクレイジーである。
話に出せば、ホリーガーデンの果歩。
他にも、きらきらひかるの笑子。
もう一つ上げると、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの隠された性質を、大げさにして表した形かもしれない。
徹底してクレイジーだと思うのが、「神様のボート」で登場する葉子。
もしかすると迎えに来るかもしれないあのひとのために、色々なところに引っ越しをする。
あのひとを忘れないで、再び会えると思い込んで。
とうとうママは現実を生きていないと娘の草子に告げられるが、この女性には全く響かない。
これが、神様のボートの最高にクレイジーなところだ。
個人的には、ウエハースの椅子には絶対に座りたくないけれど、神様のボートには乗れる。
江國香織さんの書く、クレイジーだけど可憐で少々病んだ女性たちが大大大好きだ。

風の強い祝日の早朝はシャワーを風の強い祝日の早朝はシャワーを

ひとり暮らしの時、体の調子が悪い上に、食生活と、眠りの中身が良くなかったので、吹き出物が増した。
改めようと思って、生活リズムを送り、肌に良い事をし続けようとリサーチした。
そしたら推進されたのが、アセロラドリンクだ。
現在でもかなりの頻度で飲むことにしている。
れもんよりも肌に必要なビタミンCが多量に摂取できるという。
健康と美容は結局果物から形成されるのかもしれない。

ぽかぽかした金曜の夜はお菓子作り
石田衣良という作家さんに魅せられたのは、友達の愛ちゃんの部屋で。
「愛がいない部屋」という短いお話が詰まった文庫本が彼女の部屋に置いてあったから。
生まれ故郷の長野の母が読んで、それを野菜やフルーツと一緒に宅急便で送ってくれたらしい。
その頃はまだまだ有名でなく、世に知れていなかった石田衣良さん。
愛ちゃんはもともとエッセイや自己啓発、雑誌などは読む。
逆に、俗にいう文庫本は気に入らないらしく、この本を私にプレゼントされた。
愛ちゃんの母はどんなことを思いながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろう。

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