ねえみんな、「お父さん」のことを考えてみない?それほど難しく考えることじゃない気がするんだ、「不運」に関してはね。

蔑まれた手料理と天気予報

ねえみんな、「お父さん」のことを考えてみない?それほど難しく考えることじゃない気がするんだ、「不運」に関してはね。

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薄暗い休日の昼に椅子に座る薄暗い休日の昼に椅子に座る

辺ぴなところに住んでいると、インターネットでものがお手軽に購入できるようになったのが、すごく手間がはぶける。
その理由は、駐車場がある本屋が市内に2軒しかなくて、本の品ぞろえも悪いから、購入したいマンガも手に入らないからだ。
取り寄せるよりはネットで買う方がお手軽だ。
だって、本屋に行くだけで原チャで30分近くかかるからめっちゃめんどうだ。
ネットに慣れたら、他のものもオンラインショップで購入するようになった。
本以外もネットで買うようになった。
家電は、ネットのほうが絶対に安価だし、型番商品は確実にオンラインショップ買いだ。
ただ、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

暑い月曜の朝は昔を思い出す
なんだか裁縫するための布は少しでも値段がする。
娘が幼稚園にもう少しで行くので、本入れやボール入れがいるのとはいえ、どこか生地が少しでも値段がした。
ひときわ、キャラクターものの縫物用の布なんて、とても価格が高かった。
キティーちゃんやアンパンマンの縫物用の布が大変価格が高かった。
園から指定されたサイズの本入れやボール入れを購入した方が早いし、楽なのだけど、しかし、へんぴな所なので、聞いてみたら、みんな、お手製だし、周りに販売していない。

夢中で走る父さんとわたし夢中で走る父さんとわたし

暑い日に、京都や奈良に働きに出かけた。
日差しがめちゃくちゃ暑い!
Vネックの上着の上から、スーツのジャケット。
汗だくになりすぎて、上の背広はぼろぼろに。
宿にまでついて、ジャケットをLUSHの石鹸で綺麗にした。
夜が明けてその上着はホワイトムスクの香りが続いた。
上着が痛むのではないかと気になったけれど、何が何でも洗わなきゃいけない思っていた。

夢中で歌うあの人と失くしたストラップ
新入社員の頃に、無知で、そこそこ大きな厄介なことを誘発してしまった。
気にすることはないと言ってくれたお客さんだが、感じの良い訂正の仕方も思いつかず、号泣してしまった。
同じく新人らしきお客さんが、高そうなラテを差し入れと言いながらくれた。
勘違いで2つ注文しちゃったんだよね、と言いながら別の種類のドリンクを手に2つ。
背が高くてひょろっとしていて、とても優しい雰囲気をもっていた女性。
嬉しかったな、と思う。

夢中で歌う子供と季節はずれの雪夢中で歌う子供と季節はずれの雪

ある雪の日のこと、少年はママからおつかいをおねがいされ、はくさいとネギとぶた肉を買いにいくところだった。
少年はこっそり笑った。
今日はお鍋だ!わーい!…と。
だが、彼への試練はその後すぐ起きたのである。
なんと、ズボンのポッケに入れていたはずのお使いのための千円札2枚が、無くなっているのだ!
少年はお店のレジの行列に並ぶ前に、まさかとは思っていたがポケットの中をまさぐって確認してみたのだ。
そしてその瞬間、お金が無い事を知ったのだ。
怒られるのを覚悟して、少年は手ぶらで家に帰ることにした。
次から、お金は靴か靴下に入れることにしよう。
少年はこめかみを押さえながら、そう決心した。

息絶え絶えで吠える兄弟と擦り切れたミサンガ
花火大会の季節だけれども、しかし、今住んでいるところが、観光地で毎週夜に、打ち上げ花火が上がっているので、もはや見慣れてしまって、新鮮さも感じなくなった。
毎週末、打ち上げ花火を打ちあげているので、クレームもゴマンとあるらしい。
私の、家でも花火の音が激しくて自分の子供が怖がって泣いている。
年に一回ならいいが、暑い時期に、毎週、一時間近くも音がなっていては、うんざりする。
早く終わればいいのにと思う。

雨が降る水曜の晩に冷酒を雨が降る水曜の晩に冷酒を

御盆だとしても本家から外れていたらとたまにしか認識することがないが、せめて、仏壇へのお菓子くらいはと思い実家へ届けた。
本家に暮らしていたら、線香を持って祖霊の出迎えに出向いて、御盆のしまいに送りに行くのだが、離れて暮らしているので、そう行うこともない。
周辺の人達は、線香をつかみ墓所に向かっている。
そのようなありさまが目撃する。
いつもよりお墓の近辺の道路には様々な車がとまっていて、お参りの人も非常にたくさん目に入る。

喜んで話すあの子と擦り切れたミサンガ
仲のいい子と1時に計画していた。
天神の駅のいつもの大きめのエスカレーターの下。
携帯を見ると、少しばかり遅れるとメールがきた。
テレビ前は待ち合わせ場所なので、人々は時間が来るとどこかへいってしまう。
iphoneで曲を聴きながら、その様子をじっと見ていた。
それでも退屈なのでそばの喫茶店に入り、レモンティーを飲んでいた。
それから、友人がごめんね!と言いながらやってきた。
お昼どこに行く?と聞くと、パスタがいいかもとの事。
色々調べてみたけれど、どこが良いのか探しきれなかった。

汗をたらして話す彼と失くしたストラップ汗をたらして話す彼と失くしたストラップ

とある夏の日の朝。
少年は外で、蟻の行列が虫の死骸をせっせと運ぶところを注意深く観察していた。
アリ達は一生懸命動き回っているのだが、虫の死骸ひとつでこんなにもいっぱいの蟻がいたって、無駄なんじゃないかと、少年はいぶかしんだ。
少年は、アリ達の運んでいる虫の死体をとったらどうなるかな、という好奇心に駆られた。
だが、今日は何もせず観察し続けることにした。
真夏だったので、少年の汗がダラダラと流れ、しずくとしてアリの行列のそばに落ちた。

陽の見えない月曜の夕方にこっそりと
夕刊に、女性の眉毛に関して、興味をそそる話が記載されていた。
理由を知ると、いきなり色香まで感じてくるので不思議だ。
見るだけでは、怖いもののようにも感じる場合もあるが、この頃は、既婚者である女性の証でもあるという。
なるほど、と思えば、次第に色っぽくも感じてくるので不思議だ。

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