日々の生活の中で、「カレ」の立ち位置って、どうなんだろう。どうでもいいって言えるだろうか。「スパゲッティ」は、アナタにとってどんな意味があるんだろう。

蔑まれた手料理と天気予報

日々の生活の中で、「カレ」の立ち位置って、どうなんだろう。どうでもいいって言えるだろうか。「スパゲッティ」は、アナタにとってどんな意味があるんだろう。

ページの先頭へ戻る

目を閉じて泳ぐ彼と壊れた自動販売機目を閉じて泳ぐ彼と壊れた自動販売機

かなり昔の学生時代に観賞した合作映画が、ビフォアーサンライズといって、日本名は恋人までの距離という。
親戚のお姉さんに、「感動すると思うよ」と話を聞いたストーリーだ。
列車で居合わせたアメリカ人の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス人のセリーヌで、少しだけウィーンを歩き回る話。
この内容の面白い部分は、特にこれといったピンチだったり起承転結の点の部分なんかが、見えないという点。
出会ったばかりの男女は、恋とか平和についてじっくり語り合う。
見た時は高校生の私は、経験不足で子どもで、ただジーッと見過ごした作品だった。
十数年が経過し先日、たまたまレンタルビデオ店にて発見することができ、これはまさかと思い借りて、観賞したところところどころ心に響いた。
お気に入りは、レコードショップで、ケイス・ブルームのカムヒアを聞きながら視線を投げあうところ。
2人の帰国の時、つまり、別れのシーン、そこでエンドを迎える。
その時はわからなかったこの映画、時間をおいて見てみると、またまたく違う見方になるのだろう。
それから、2人がレコードショップで聞いていたCDを、itunesより発見し聞いてる最中。

騒がしく踊るあなたと暑い日差し
気になってはいても行ったことはないけれど、夜の暗さの中での動物園は、夜に動きやすい動物がものすごく活発に動いていて眺めていてたまらなく楽しいらしい。
けっこう前から興味あったけれど、日が暮れての動物園は見に行ったことがないけれど、子供がもう少しだけ楽しめるようになったら見てみようと思う。
もうちょっと怖がらないようになったら、きっと、娘も笑ってくれるだろうから。
通常の動物園と異なったおもむきを自分も家内も少々、味わってみたい。

息絶え絶えで跳ねるあの子と公園の噴水息絶え絶えで跳ねるあの子と公園の噴水

ちょっとだけ時間にゆとりが出来たので、CDショップに出かけた。
追加でipodに入れるミュージックを探すため。
近頃、かなり聞いたのが西野カナ。
常に習慣になっているのが洋楽。
ヨーロッパの音楽も素敵だと近頃思う。
と思い、今日はレンタルしたのはアリゼだ。
甘いボイスとフランス語が良い雰囲気だと思う。

じめじめした平日の日没にシャワーを
いつも、残業やするべきことに忙しく、そこまでゆっくりできる時間がない。
隙間の空き時間が持てても、常に次やるべき仕事の予定など、今後の詳細が心にある。
そんな状態で大きな時間ができると、めちゃくちゃ喜ばしい。
さて、少しの休日をどうやって使おうかと。
結局毎回、あれしたい、これも、という願いのみが重なり、完全には達成できない。
そして私は行動が遅いので、気付けば時間は経過。
時は金なり、なんてまさに的確だと感じる。

陽気に話す君と公園の噴水陽気に話す君と公園の噴水

サプライズとして友達に貰った香りは、かなり強いフローラルの匂いである。
似合う香水を意識して選んでくれた香りで、大きくなくてリボンがついているのが可愛らしい。
香りも瓶もどんなに大きくいっても華やかとは言えない香水だ。
香水ショップにはたくさんの商品が並んでいたけれど、目立たない場所に置いてあったもの。
大きさはちっちゃい。
可愛くて気に入っている。
外出するときだけでなく、働く時も手提げに、家での仕事のときも机に置いている。
そのことから、手提げは同じ香り。
だいたいいつでもつけているので、そうじゃないときは今日あの香りしないと言われる場合もたまにある。
香水ショップでいろいろ香りを試してみるのは好きなことだけど、この香りが今までで一番気に入ったものだ。

湿気の多い休日の深夜は想い出に浸る
今使用している部屋は、冷房も暖房器具も設置されていない。
なので、扇風機と冷やしたウーロン茶をそばに置いて作業をする。
つい最近、扇風機を移動させようと思いつき、回転しているまま抱えてしまった。
すると、扇風機の歯が動かなくなったので「あれ?」と考え、手元を見た。
ビックリしたことに、邪魔をしているのはまさしく自分の薬指だった。
恐る恐る抜くと、また歯は元気に回り始め、自分の指からは血が垂れてきた。
痛いと感じなかったが、気を付けようと考えた。

陽の見えない祝日の朝はお酒を陽の見えない祝日の朝はお酒を

友達の恋人であるSさんが経営する会社で、いつも紀州産の梅を使用した梅干しを買っている。
酔うと電話をかけてくれるSさんの社内SEのEくんという男性は、ぜんぜん会話がかみ合ったことがない。
ノンアルコールの時のE君は、わりと照れ屋らしくあまり多くは話さない。
したがって、一回もE君とはまともに会話をしたことがない。

気持ち良さそうに跳ねる彼と観光地
近頃、自分の子供が外で遊びたがらない。
日差しが強いからだろうか、家の中で遊べるものがものすごくもらってふえたからか。
多少前までは、めっちゃ公園に遊びに行きたがっていたのに、此の程は、ほんの少しでも出かけたがらない。
考えるに、父親だと、今のところ困ることもなく、気にしないがけれど妻はちょびっとでも気にしている。
けれど、暑すぎる場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

目を閉じて踊るあの人と紅葉の山目を閉じて踊るあの人と紅葉の山

ひえしょうになってからは、ちょっとだけハードだけれど、何と言っても寒い季節がいとおしい。
外の空気が乾いているので、カラリとした香り、さらに布団の温もり。
寒さの中の陽の光って贅沢な気持ちにしてくれるし、カメラを持っていく、夜の海岸もきれい。
その時は、レフもGOODだけれどトイカメでめちゃくちゃ撮りまくる方が絶対空気感のある写真が見つかる。

汗をたらして体操する彼とアスファルトの匂い
OLだったころに、なかなか退職するチャンスがなかった。
かなり退職したかったわけではないから。
働く気持ちがなかったのかもしれない。
面倒くさくなって、その日、真剣に辞めると伝えた。
そんな日に限り、いつもは若干厳しいと思っていたKさんが、話しかけてきてくれた。
会話の途中で、ほとんど気持ちを知る余地もないKさんが「この業種、しんどいよね。だけど君はもうちょいやれると思うよ。」という話をしてきた。
色々あったので泣き顔になった。
これも何かのきっかけだと思い、会社の帰りに、上司に辞めることを無かったことにしてもらった。

Copyright (c) 2015 蔑まれた手料理と天気予報 All rights reserved.

●カテゴリ